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ホーム特集キャンプの達人に聞く! 焚火のコツ&簡単極旨キャンプ飯  in岩倉峡公園キャンプ場 焚火編   

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キャンプの達人に聞く! 焚火のコツ&簡単極旨キャンプ飯  in岩倉峡公園キャンプ場 焚火編   

今回の特集はキャンプ初心者が教わりたい、焚火のコツ&簡単極旨キャンプ飯をソロキャンプの達人、女子二人に教わります♪  まず、今回は焚火編! 焚火のコツをしっておくと、キャンプがぐっと楽しくなります!  撮影場所は木津川の渓谷にある岩倉峡公園キャンプ場。紅葉&桜の名所としても有名で、秋キャンプにもおすすめのキャンプ場です♪

講師はこのお二人

丸澤峰子さんcampail代表・インストラクター
JBS認定ブッシュクラフトインストラクター
日本キャンプ協会公認キャンプインストラクター

賀集美智さん/campail代表・インストラクター
JBS認定ブッシュクラフトインストラクター
日本キャンプ協会公認キャンプインストラクター

【目次】

まずは焚火のマナーから

キャンプ場では、焚火を直火で行うのを禁止しているところも多く、そういった場合は焚火台を使いましょう。

また、焚火台の下には地面へのダメージや延焼を防ぐためにも、焚火シートを敷くようにしましょう。ちなみに、こちらの岩倉峡公園キャンプ場も直火の調理等が禁止されています

早速、焚火のコツを教わりましょう!

今回教わるのは焚火台を使った焚火のコツです。火起こしから調理に適した安定した炎(熾火/おきび)の作り方を教わります。

薪について

焚火に使う枝や薪は乾燥したものを使うのがポイント!  焚火をする前に、焚きつけ用の枝は太さごとに分けておきます。

枝がない場合は、薪をナタで割って小さくしたものを使ってもOKです。着火用の薪は燃えやすい針葉樹がおすすめで、調理用の薪は密度の高い広葉樹がおすすめです。

【焚火の手順】

①焚火台の中央に、着火剤(写真は白樺と杉の皮)を入れます。

②①を覆うように空気の通り道(空洞)を作って枝を組みます。枝は小枝から太い枝へと組んでいきます。空気の通り道を作ることで、火が全体に回りやすくなります。

③好みの道具(ファイヤースターター、マッチ、ライター等)で火をつけます。

 

④火が枝に移ったら、焚き火用の耐熱グローブをはめて、火全体を覆うように枝を被せて熱をこもらせます。このまま火力があがるまで、触らずにしばらく待ちます。

※最初は煙が出ますが、熱量があがると煙は出なくなります。

⑥枝全体に火が回ったら、大きい薪をくべます。

⑦火床ができるまでしばらく待って、熾火(おきび/炎が収まり、芯の部分が真っ赤に燃えている状態)にします。熾火は高温で煙も出ず、調理にも向いています。

焚火アイテムいろいろ

  • 耐熱グローブ…焚き火や調理、薪割りなどで活躍する耐熱グローブ。素材によって耐熱温度が異なるので、購入するときに確認してみましょう。

  • ファイヤースターター(左)…可燃性の高いマグネシウムの棒(ロッド)をストライカー(金属)でこすって火花を出します。濡れても拭けば使えるので、天候を選ばず使えます。
  • コットン&ワセリン(右)…コットンの内側にワセリンを塗って半分に折ると、着火剤として使えます。火をつけると5分程度は燃え続けます。

  • 割りばし…使い終わった割りばしを乾燥させると、炊きつけ用の小枝の代わりとして使えます。

  • 焚火用チェアカバー…焚火の火の粉からイスを守る耐炎化繊維のカバー。

いかがでしたか? コツをおさえると焦らずに焚火が楽しめると思います。
キャンプの際はぜひ参考にしてみてくださいね!

続いてもお二人に簡単極旨キャンプ飯を教わりますよ!

キャンプ飯編はこちら

 

【撮影場所】

岩倉峡公園キャンプ場 お店情報はこちら

開設期間:3月15日〜12月15

常設テント(6人用)

ドーム型のバーベキュードーム(テーブルセット12基)は雨でも安心です!

長さ118mもあるつり橋からの眺めは最高!見晴らし台からは渓谷の豊かな自然が望めます!

公園内にはちびっこに人気のアスレチックもあります! 仲間やファミリー、ソロキャンプでもぜひ、ご利用ください!

 

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