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芭蕉翁生家(ばしょうおうせいか)

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松尾芭蕉のルーツを辿る 芭蕉翁生家は、改修のため平成30年4月1日~平成32年3月31日まで休館します。

正保元年(1644)に伊賀で生まれた芭蕉翁は幼少より侍大将の藤堂新七郎家に仕え、当主の良忠とともに俳諧を学びました。29歳で江戸へ旅立つまでここで暮らし、その後も幾度となく帰郷しています。
晩年には「旧里や 臍の緒に泣 としの暮れ(ふるさとや へそのをになく としのくれ)」と詠み、両親や懐かしい人々を偲びました。また生家の裏には芭蕉翁が処女句集「貝おほひ」を執筆した釣月軒(ちょうげつけん)があります。若き日の芭蕉翁が見た山々や過ごした空間を感じてください。

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芭蕉翁は29歳までこの場所で過ごしました。

処女句集「貝おほひ」を執筆した書斎「釣月軒」

インフォメーション

住所

三重県伊賀市上野赤坂町304

アクセス

電車/伊賀鉄道「上野市駅」より徒歩約10分
車/名阪国道「上野東IC」より約10分

営業時間

8:30〜17:00 (受付終了16:30)

改修のため平成30年4月1日~令和3年3月31日まで休館

電話

0595-24-2711

入館料

大人/300円
小人(小学生〜高校生)/100円

※30人以上の団体
大人/200円
小人(小学生〜高校生)/60円

定休日

年末年始(12/29〜1/3)

駐車場

2台(有料 200円/台)

URL

芭蕉翁顕彰会ホームページ

備考

芭蕉祭(10月12日)は観覧無料 

芭蕉翁生家・蓑虫庵・芭蕉翁記念館の3館割引共通券あり
<料金>
個人・大人 900円→750円

営業日や時間が変更になる場合があります。詳細は店舗や施設にお問い合わせください。

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