芭蕉翁生家 (ばしょうおうせいか)

松尾芭蕉のルーツを辿る

芭蕉翁生家(ばしょうおうせいか)
正保元年(1644)に伊賀で生まれた芭蕉翁は幼少より侍大将の藤堂新七郎家に仕え、当主の良忠とともに俳諧を学びました。29歳で江戸へ旅立つまでここで暮らし、その後も幾度となく帰郷しています。

晩年には「旧里や 臍の緒に泣 としの暮れ(ふるさとや へそのをになく としのくれ)」と詠み、両親や懐かしい人々を偲びました。また生家の裏には芭蕉翁が処女句集「貝おほひ」を執筆した釣月軒(ちょうげつけん)があります。若き日の芭蕉翁が見た山々や過ごした空間を感じてください。

芭蕉翁は29歳までこの場所で過ごしました。
芭蕉翁は29歳までこの場所で過ごしました。
処女句集「貝おほひ」を執筆した書斎「釣月軒」
処女句集「貝おほひ」を執筆した書斎「釣月軒」

インフォメーション

芭蕉翁生家(ばしょうおうせいか)

住所
三重県伊賀市上野赤坂町304
アクセス
電車/伊賀鉄道「上野市駅」より徒歩約10分
車/名阪国道「上野東IC」より約10分
開館時間
8:30〜17:00 (受付終了16:30)
入館料
大人/300円
小人(小学生〜高校生)/100円

※30人以上の団体
大人/200円
小人(小学生〜高校生)/60円

休館日
年末年始(12/29〜1/3)
電話
0595-24-2711
駐車場
2台(有料 200円/台)
備考
芭蕉祭(10月12日)は観覧無料

芭蕉翁生家・蓑虫庵・芭蕉翁記念館の3館割引共通券あり
<料金>
個人・大人 900円→750円

URL
芭蕉翁顕彰会ホームページ

アクセスマップ


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