国史跡 旧崇広堂 (きゅうすうこうどう)

伊賀上野城のすぐ近く
藩校時代の面影を残す国史跡

国史跡 旧崇広堂(きゅうすうこうどう)
全国的にも僅かに残る江戸時代の藩校で、赤門の愛称で親しまれています。 崇広堂は文政4年(1821)に伊勢津藩10代藩主・藤堂高兌(とうどう たかさわ)の時代に伊賀・大和・山城の領地に住む藩士の子弟を教育するため、津の藩校有造館の支校として建てられたもの。講堂は創建当時のまま今に残しています。

藩校時代に汗を流した通学生たちが目に浮かびます。
藩校時代に汗を流した通学生たちが目に浮かびます。
堂内では講和会やコンサートなども開催。
堂内では講和会やコンサートなども開催。

インフォメーション

国史跡 旧崇広堂(きゅうすうこうどう)

住所
三重県伊賀市上野丸之内78番地の1
アクセス
電車/伊賀鉄道「上野市駅」より徒歩約5分
車/名阪国道「上野IC」より約3分
開演時間
9:00〜16:30
入館料
大人/200円
高・大学生/150円
小・中学生/100円

※30人以上の団体
大人/150円
高・大学生/100円
小・中学生/ 60円

休館日
年末年始(12/29〜1/3)
毎週火曜日(祝日を除く)
電話
0595-24-6090
駐車場
なし
URL
伊賀市文化都市協会ホームページ

アクセスマップ


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