伊賀 焼〆苔肌 忠央窯

苔むした庭石のような土味

伊賀 焼〆苔肌 忠央窯
天保年間に開窯された由緒ある窯元。現在の当主・秋野宏和さんは五代目となります。

忠央窯は粗い土をブレンドした独特の土肌が特徴。「紐作り」、「たたら作り」など、ろくろを使わない技法を中心に高温で幾度も焼成されます。その土味はまさに“焼〆苔肌”。 山野草をいけた花入れはまるで日本庭園のような景色。日本人の魂に息づいた懐かしくもあり、心安らぐ癒しの世界が広がります。

和室に溶け込むこけ肌の魅力
和室に溶け込むこけ肌の魅力
独特の青味を融合したモダンな作品も多い
独特の青味を融合したモダンな作品も多い
花入れとカップ
花入れとカップ
五代目 秋野宏和さん
五代目 秋野宏和さん

インフォメーション

伊賀 焼〆苔肌 忠央窯

住所
三重県伊賀市丸柱567
アクセス
車/名阪国道「壬生野IC」より約10分
時間
9:00〜18:00
休日
不定休
電話
0595-44-1119
FAX
0595-44-1120
駐車場
数台
URL
忠央窯ホームページ

アクセスマップ


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