伊賀の祇園祭

伊賀の祇園祭
夏の代表的な祭礼、祇園祭。この時期、伊賀でもいくつかの神社で祇園祭が執り行われます。その中で長い歴史を持ち、県の無形民俗文化財にも指定されている二つの祇園祭、植木神社と陽夫多神社の祇園祭を紹介します。

植木神社 祇園祭

2019年 7月27日(土)
  19:30〜 宵宮
  7月28日(日)
  3:30〜 本祭 遷幸祭
15:00〜 還幸祭

三重県県の無形民俗文化財に指定されている植木神社の祇園祭。昭和54年から、毎年7月の最終土・日曜にかけて行われています。
宵宮祭では、提灯を灯した3基のだんじりが、お囃子とともに平田町内を巡行。翌日は、早朝から御旅所まで勇壮に練る2基のみこしから始まり、午後には祇園花・みこし・だんじりなどの行列が、平田町内から神社までを巡行します。
みこしの重さは約240キロにもなり、勇壮な掛け声とともに、みこしを右へ左へと90度に傾け交互に旋回する「くねり」は迫力満点です。

三重県伊賀市平田
0595-47-0431 植木神社

植木神社 祇園祭写真

植木神社 祇園祭写真

植木神社 祇園祭写真

陽夫多神社 祗園祭

2019年 7月31日(水)
  19:00〜 宵宮祭
20:20〜 奉納花火
  8月1日(木)
  14:00〜 本祭
15:00 神輿還御

毎年7月31日には宵宮、8月1日には本祭りが行われる、陽夫多神社の祗園祭。
宵宮では花火が奉納され、翌日の本祭では、巨大な7本の大幟(のぼり)の下で、三重県の無形民俗文化財に指定された「願之山踊り」が奉納されます。
この踊りは病気平癒と家内安全の祈願を解く踊りとされ、5歳前後の子どもが2人1組で太鼓を叩く「小踊り」と、氏子の青年たちが「願之山」という山車の太鼓を打ち鳴らして境内を往復する「大踊り」が奉納されます。

三重県伊賀市馬場
0595-43-0158 陽夫多神社

陽夫多神社 祗園祭写真

陽夫多神社 祗園祭写真

陽夫多神社 祗園祭写真


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