伊賀の祇園祭

伊賀の祇園祭
夏の代表的な祭礼、祇園祭。この時期、伊賀でもいくつかの神社で祇園祭が執り行われます。その中で長い歴史を持ち、県の無形民俗文化財にも指定されている二つの祇園祭、植木神社と陽夫多神社の祇園祭を紹介します。
※イベントは主催者の都合や天候等により、日時等が変更となる場合があります。

植木神社 祇園祭

7月28日(土)
 19:30〜 宵宮
7月29日(日)
 3:30〜 本祭 遷幸祭
 15:00〜 還幸祭

三重県の無形民俗文化財に指定されている植木神社の祇園祭。毎年7月の最終土・日曜に行われます。
宵宮祭では、提灯を灯した3基のだんじりが、お囃子とともに平田町内を巡行。
翌日は、早朝から御旅所まで勇壮に練る2基のみこしから始まり、午後には祇園花・みこし・だんじりなどの行列が、平田町内から神社までを巡行します。
みこしの重さは約240キロ。勇壮な掛け声とともに、みこしを右へ左へと90度に傾け交互に旋回する「くねり」が特徴です。

三重県伊賀市平田
0595-47-0431(植木神社)

植木神社 祇園祭写真

植木神社 祇園祭写真

植木神社 祇園祭写真

陽夫多神社 祗園祭

7月31日(火)
 19:00〜 宵宮祭
 20:20〜 奉納花火
8月1日(水)
 14:00〜 本祭
 15:00 神輿還御

毎年7月31日、8月1日に行われる陽夫多神社の祗園祭。宵宮では奉納花火が打ち上げられます。
翌日の本祭では、巨大な7本の大幟(おおのぼり)の下で、三重県の無形民俗文化財に指定された「願之山踊り」が奉納されます。
病気平癒と家内安全の祈願を解く踊りで、5歳前後の子どもが2人1組で太鼓を叩く「小踊り」と、氏子の青年たちが「願之山」という山車の太鼓を打ち鳴らして境内を往復する「大踊り」が奉納されます。

三重県伊賀市馬場
0595-43-0158(陽夫多神社)

陽夫多神社 祗園祭写真

陽夫多神社 祗園祭写真

陽夫多神社 祗園祭写真


※ 主催者等の都合により、日時等が変更となる場合があります。

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