昭和57年にオープン。国道や住宅街の近い服部町で約30年店をかまえ、今年5月に伊賀市の中心、 上野丸之内へ移転しました。定番の中華から創作アラカルトまで「気軽に旨い中華が味わえる」と、ビジネス客や家族連れに高い支持をえている中華店。現在は父の後を継いだ二代目の奥島 秀彦さんが店の味を守りつづけています。 「ポリシーは?」との質問に「ただお客さんに喜んでもらえる美味しいものをつくるだけや」と奥島さん。とてもシンプルですが、その言葉の奥にはいつもお客様のことを考えるという真摯な姿勢が伺えます。「お店の開店時間は?」には、「お客さんが来たら夕方4時頃でも開けるし、夜中でも閉めへんよ」なるほど。そういうところが長年愛されている秘訣なのでしょう。
昔から変わらず作っているという手包みのギョーザ。週に1000個はザラに出る不動の人気メニューです。値段もそのまま300円。パリパリ、ジューシーでニラがたっぷり入った絶品中の絶品!
地元産の旬の野菜をたっぷり使った一品。ギョーザとともに、常連客が何度も注文するという店の人気メニューです。
ちょっと気のきいた創作メニューが手頃な価格で味わえるのも秀苑の魅力。絶妙な味付けのアラカルトはどれを注文しようか悩んでしまいます。旬の食材を使った週替わりのメニューも登場するので、何度訪れても楽しみ。
広いテーブル席は家族連れにもくつろいで食べられるスペース。カウンター席もゆったりとくつろげる椅子で、旨い中華とお酒を存分に味わえます。
新しい店舗になってから、さらにアルコールメニューが豊富になりました。日本酒、焼酎はもちろん、ウイスキー、ワイン、シャンパン、紹興酒など中華店では珍しいお酒が味わえます。キープのお酒もずらり。
■住所