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2010年 初詣ナビ
初詣


いよいよ2010年。今年はどんな年になるでしょうか。
まずは「初詣」に出かけて、1年の平安と無事を祈りましょう。

伊賀一宮 敢國神社(いがいちのみや あえくにじんじゃ)
三重県伊賀市一之宮877 TEL:0595−23−3061
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1300年以上も昔に創建。
伊賀国の一宮として、県内外から多くの参拝者が訪れます。
家内安全、交通安全、商売繁盛、厄除芸能祈願等。
大晦日はどんど、しあわせの灯明がともされます。
1月3日は県指定無形民俗文化財の獅子神楽の奉納が行われる他、三が日は福しるこのふるまいがあります。

授与品
横型の御守、寅みくじ 横型の御守、寅みくじ

伊賀一宮 敢國神社
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菅原神社(すがわらじんじゃ)
三重県伊賀市上野東町2929 TEL:0595−21−2940
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芭蕉翁が処女作「貝おほひ」を奉納した神社。
菅原道真公を御祭神とし、合格祈願に多くの人が訪れます。
また、10月に行われる上野天神祭は国指定重要無形民俗文化財です。
大晦日は除夜の鐘がつかれ、御神酒のふるまいがあります。
元旦の午前5時に初祈祷祭、1月2日には第32回神前書初め大会が行われます。

授与品
学業成就の絵馬、知恵の輪守学業成就の絵馬、知恵の輪守

菅原神社
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岡八幡宮(おかはちまんぐう)
三重県伊賀市白樫3638 TEL:0595−20−1828
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源頼朝公の直命により、鎌倉の鶴が丘八幡宮の末社として最初で最後に建立された神社。
4月に行われる流鏑馬神事などが有名です。
元旦は獅子神楽の奉納、7日は山神大注連縄、8日は古神道の探湯神事、弓始め祭が行われ、ぜんざいのふるまいもあります。

授与品
心御守・馬御守、七福神守心御守・馬御守、七福神守

岡八幡宮
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陽夫多神社(やぶたじんじゃ)
三重県伊賀市馬場951 TEL:0595−43−0158
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西暦538年に流行した疫病の屏息祈願のため創建されたとされ、病気平癒の神様として信仰されています。祈年祭の裸々おし、例祭の羯鼓踊、祇園祭の願之山踊なども有名です。
大晦日はかがり火、除夜の鐘の他、御神酒、甘酒のふるまいもあります。

授与品
家内安全守、守護矢家内安全守、守護矢

陽夫多神社
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新大仏寺(しんだいぶつじ)
三重県伊賀市富永1238 TEL:0595−48−0211
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奈良東大寺の伊賀別所として重源上人が開創したと伝えられています。
「阿波の大仏」として親しまれる本尊は全高二丈近くにもなり、木彫仏では類を見ない大仏です。また「伊賀成田不動尊」の交通安全祈願では車に祈祷をうけられます。
大晦日は除夜の鐘がつかれ、三が日は甘酒のふるまいがあります。

授与品
福あつめ、交通安全御守福あつめ、交通安全御守

新大仏寺
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都美恵神社(つみえじんじゃ)
三重県伊賀市柘植町2280 TEL:0595−45−3636
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伊賀地区の最北東に位置し、機織の神様をご祭神とする神社。
神社の名称は伊勢神宮ゆかりの「敢都美恵宮」に由来しているとされています。
大晦日は都美恵太鼓の奉納、甘酒、切りもちのふるまいがあります。
1月2日は新春交通安全祈願祭、4日は山の神鍵引き神事が行われます。

授与品
破魔矢、御守破魔矢、御守

都美恵神社
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観菩提寺 正月堂(かんぼだいじ しょうがつどう)
三重県伊賀市島ヶ原1349 TEL:0595−59−3080
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奈良東大寺二月堂のお水取り(修二会)にさきがけて修正会が行われる観菩提寺 正月堂。
本尊は33年に1度開帳される秘仏(次回平成27年)で本堂、楼門と共に国の重要文化財。
12月31日は除夜の鐘がつかれ、御神酒のふるまいがあります。
その後元旦午前0時すぎ本堂で「福の神」が授与されます。

授与品
熊手、福の神熊手、福の神

観菩提寺 正月堂
※行事、ふるまいなど変更することがありますので、出かけられる際は各神社、寺院にお問い合わせください。                         
 
車を運転される際は御神酒をご遠慮下さい。
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参拝のお作法
せっかくの初詣、正しくお参りしてピシッと一年を始めたいですよね。
伊賀の一之宮である敢國神社の太郎館宮司に参拝のお作法を伺いました。
 
神社の鳥居の前でまず一礼します。
鳥居をくぐったら、参拝する前に手水舎で身を清めます。
  神社の鳥居の前でまず一礼
 

 

手水の作法   
その1 
柄杓を右手で取り、まず左手を濯ぎます。
柄杓を右手で取り、まず左手を濯ぎます
その2 
柄杓を左手に持ち換えて、次に右手を濯ぎます。
柄杓を左手に持ち換えて、次に右手を濯ぎます
その3 
柄杓を右手に持ち換えて、左掌に水を注ぎ、その水で口を濯ぎます。そしてもう一度左手を濯ぎます。
柄杓を右手に持ち換えて、左掌に水を注ぎ、その水で口を濯ぎます。そしてもう一度左手を濯ぎます。
その4 
柄杓を立てて、残った水で柄を洗います。
柄杓を立てて、残った水で柄を洗います



二拝二拍手一拝 

神前に進んだら姿勢を正し、二拝二拍手一拝の作法でお参りします。

両手で鈴の緒をしっかり持って鳴らします その1 まず両手で鈴の緒をしっかり持って鳴らします。
その2 深く二回、頭を下げます(その深さは腰を九十度に曲げる程度が美しいといわれています) 深く二回、頭を下げます
胸の前で両手を合わせ、右手を少し下にずらして二回手を打ちます その3 二拝したあと、胸の前で両手を合わせ、右手を少し下にずらして二回手を打ちます。二拍手のあと、両手の指先を揃えて、祈りをこめます。
その4 最後にもう一回深く頭を下げます。 最後にもう一回深く頭を下げます
※ 参拝方法は社寺によって異なる場合があります。
衣裳協力: studio QB 良質振袖館(株)マルジュ
   


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