俳聖殿付近の紅葉がおススメ。例年11月中旬から下旬ころまでが見ごろです。伊賀上野城、伊賀流忍者博物館、芭蕉翁記念館などの名所を歩きながら、風情ある紅葉散歩が楽しめます。
上野天神祭の本祭の日に行列が出発する東御旅所。敷地内には大変立派なイチョウの大樹がそびえ、落ち葉の黄色い絨毯が鮮やかです。
自然石の岩屋の中に、役行者(えんのぎょうじゃ)像と不動明王が祀られています。この付近は岩谷峡と呼ばれ、美しい紅葉とともに、眼下に流れる清流が美しい景勝地です。
2月に行われる修正会で有名な正月堂。紅葉時期の境内は特に美しく、国の重要文化財である楼門や本堂を拝観するとともに多くの人が訪れます。
名阪国道下柘植インターより大山田方面へ約3キロ。ひっそりとした山奥にある白藤の滝周辺では、毎年約500本のイロハモミジが景色に赤い彩りを添えます。
伊賀市の最北東にあり、伊勢神宮ゆかりの名称を持つ神社。カエデとモミジの美しい境内は、隠れた紅葉スポットです。青空や雄大な霊山を背景に見る、紅葉の鮮やかさは感動的。
モミジ、カエデ、ヤマザクラなどの自然美を求め、例年約7万人が訪れます。特に千手滝周辺からは、紅葉の赤、黄と、常緑樹の緑、岩の白という、四色の綾錦を見ることができます。
奈良の春日大社ゆかりの神社。11月上旬から、イチョウとモミジが黄色と赤の美しいコントラストを見せます。
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