■赤目四十八滝
4キロにわたり大小さまざまな滝が、訪れる人を迎えてくれる赤目四十八滝。片道、約1時間20分で散策することができます。赤目五瀑といわれる不動滝・千手滝・布曳滝・荷担滝・琵琶滝や、移り変わる季節の風景を楽しむことができます。
【じゃんじゃの水】
忍者が修行の時に身を清め心を鎮めたとされています。
【日本サンショウウオセンター】
赤目生まれのオオサンショウウオや国産、国外産あわせておよそ160匹が飼育されています。
【不動滝】
高さは約15メートル、幅は約7メートルの滝。不動明王にちなんで名づけられました。
【千手滝】
高さは約15メートル、幅は約7メートルの滝。不動明王にちなんで名づけられました。
【布曳滝】
滝の高さは約30メートル。白布をたらしたような優美な滝。滝壺の深さは約30メートルもあるそう。
【荷担滝】
高さは約8メートル。二つに分かれて流れ落ちる珍しい姿が人気。
【琵琶滝】
高さは約15メートル。楽器の琵琶の形に似ていることからこの名がつけられました。
【百畳岩】
百畳もあるような大きな岩。ここにはお店もありゆっくりと休憩できます。
【七色岩】
岩の上に7種類の植物が自生しています。季節に応じて七色に変化します。
【巌窟滝(最終の滝)】
赤目四十八滝の最終にあたる滝。ここまで約1時間20分かかります。 |